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​【弁護士が徹底解説】

​不倫・浮気の慰謝料を減額・免除する方法

​突然、内容証明や電話で慰謝料請求された
​その時、あなたはどのように対処すべきか
​数百件の慰謝料トラブルを解決した弁護士が経験に基づき徹底解説します
​第9回

​脅迫や名誉毀損行為(ネット・勤務先への暴露等)のある場合の対処

 

​1 相手方が自宅・勤務先を訪問し、退去を求めても退去しない場合

まれに相手方が自宅や勤務先を訪問してくることがあります。

 

身の危険を感じたら、すぐに警察に通報した後、弁護士に相談して下さい。

 

相手方に対し、退去を求めたにもかかわらず相手方が退去しない場合、刑法の不退去罪(刑法130条後段)となる場合があります。

2 相手方から脅迫や名誉毀損行為を受けた場合

相手方から脅迫やネットへの書き込み・勤務先への不貞の事実の暴露等あった場合、相手方に対し慰謝料請求できる可能性があります。

したがって、勤務先への暴露であれば暴露した日時、暴露の方法及び内容、ネットへの書き込みであれば書き込み日時・内容等がわかるように画面のスクリーンショットを撮るなどして証拠を確保して下さい。

 

また、弁護士から相手方に対して警告等も可能ですので弁護士にすぐに相談して下さい。

 
レイオス法律事務所
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​代表弁護士 鮫島玲央【東京弁護士会所属】

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